まずは基本の1日3食。アラフィフ男性がアンチエイジングを考えてみました

アンチエイジングって、そもそも何?

アンチエイジング、アラフィフの私にとっては、つい最近まで耳にはしたことはあるものの、男性ということもあってかなかなかピンとくるものではありませんでした。しかし、これだけアンチエイジングという言葉が飛び交うとなると、どんなものなのか知りたくもなります。

アンチは「反対や対抗」という意味で、大の巨人ファンの私にとってはアンチ巨人という言葉がまず浮かび耳が痛いです。エイジングは元来「時を経る」という単語ですが、それが「老化」という意味で使われるのですね。アンチエイジングすなはち老化に対抗ですね。

女性の方は、スキンケアや手軽に摂取できるサプリメントを身近な手段として用いる傾向が強いのでしょうが、私はやはり、基本的に毎日の規則正しい生活、特にバランスを重視した食事にあるのではないかと考えます。

まずは、食生活の見直しから

中でも、日本食という物には多くの要素が含まれていると思います。食の基本であるお米を代表とする穀物類、豆腐や納豆といった豆類、昆布やワカメという海藻類、あとは野菜や果物ですね。簡単に毎日摂取できるこのような食事というもので、十分にアンチエイジングへと直結するのではないでしょうか。

炭水化物、たんぱく質、コレステロール、ビタミン、食物繊維、ミネラルともちろん過剰な摂取はいけません。しかし、バランスのよい食事を心がけることで、身体の新陳代謝を促進させ、血液さらさら、女性の方に多い悩みである便秘の解消、延いては健康な肌をおのずと手に入れることができるのではないでしょうか。

もちろん、かたよりなく1日3食きちんと食べるという前提条件はありますよ。よく、新聞や雑誌の広告などで目にする「錠剤のサプリメントを1日に一粒飲むだけでレタス3玉分トマト20個分のビタミン」など、とうてい摂取できるはずのない分量と比較することを謳い文句にして紹介していますよね。

もちろん全てが全てとは言えませんが、実際身体に悪影響を及ぼしかねないものも存在することは否定できません。サプリメントなどは基本的に人工的に作られる物質でしょうから、やはり実際の内容物を考えると怖いですし、第1満腹感ということを感じる事が出来ませんよね。アンチエイジングのためなら、と空腹をガマンするのでしょうが、それではどんどんと臓器の働きが衰えて、アンチエイジングどころか逆に不健康な身体に、最悪拒食症や逆にストレスが爆発して過食になりかねないです。

サプリメントもいいけれど…

もちろん、洗顔料や化粧品などのスキンケアによるアンチエイジング効果は、いまや女性だけでなく男性にも広がりつつあり、取り入れることは良いことだと思います。しかし、サプリメントなど実際体内に入るものとなると、効果も現れない高価なものもあるでしょうし、逆効果をもたらすものの存在も否めないと思います。

こんな解釈は間違ってると批判されそうですが、あと手軽にできる事として、新陳代謝促進のため軽いストレッチや無理の無いウォーキング、半身浴でリラックスするなど、心地よい発汗も老廃物の除去によるアンチエイジング法だと思います。流行のアロマなどもリラックス効果抜群で、1日の締めくくりとして質の良い睡眠をとる事ができるのではないでしょうか。

時流に逆行した古くさい考え方かも知れませんが、普段の当たり前の生活を規則正しく送るという簡単な手段が、自然と健康的なアンチエイジングに繋がるのではないでしょうか。

投稿者:ライター桶
記事の概要:サプリメントなしで簡単にやってみませんか