バスタイムにおすすめのアロマオイル7選

バスタイムにおすすめのアロマオイルは?

アロマテラピーは香りをかいで気持ちを落ち着かせたりする目的で取り入れられる場合が多いですが、使うアロマオイルによってはお風呂に入れることでより効果を促進させてくれるものもあります。選ぶアロマオイルによって、得られる効果が異なります。自分の悩みや身体の調子に合わせてアロマオイルを選ぶのが効果を得るために大切なポイントです。


お風呂に入れると良いとアロマオイルとして「ラベンダー」「カモミール」「ゼラニウム」「ローズマリー」「スイートマジョラム」「グレープフルーツ」「オレンジ」が挙げられます。

  • ラベンダー,カモミール,ゼラニウム
    入浴後、心地よい睡眠を促してくれる

  • ローズマリー,スイートマジョラム
    体を温めたい場合

  • グレープフルーツ,オレンジ
    リフレッシュしたいとき

特に、オレンジやグレープフルーツ、ラベンダーは誰にでも好まれる香りなので、初めて使用する場合にもお勧めできるアロマオイルです。オレンジやグレープフルーツは気持ちを切り替えてリフレッシュすることにもつながるので、疲れた身体と心に心地よく働いてくれ、入浴後は柑橘系の爽やかな香りで疲れた心をスッキリとさせてくれます。


ラベンダーは眠る前の入浴に効果的で、全身ラベンダーの香りに包まれながら布団に入るとより心地良く眠ることができます。

アロマオイルを使用する際のポイント

お風呂でアロマテラピーを楽しむ方法は、少しぬるいと感じるくらいの温度のお湯がポイントです。温度にすると38度くらいが目安です。


お湯に最大5滴までのアロマオイルを入れ、よくかき混ぜてから、肩までしっかりと浸かり、立ち上がる湯気やお湯からアロマオイルの香りを楽しみます。お風呂で血行を良くして、身体を温めてくれ、それと合わせてアロマオイルの香りを感じることでよりリラックス効果を感じることができます。


アロマオイルはお湯に溶けにくい性質があるので、心配ならアロマオイルを垂らす量を少なくしたり、ホホバオイルなどのブースターオイルと合わせてお湯に入れると溶けが良くなり、香りが偏ったりすることなく風呂釜も傷つけるリスクを少なくしてくれます。


アロマオイルをお風呂に入れるアロマテラピーの方法は、普段お風呂に入るだけでは得られない、香りによる癒し効果やリラックス効果を感じることができるのでお勧めです。全身浴だけでなく、洗面器にお湯をはってそこにアロマオイルを2滴ほど垂らして、その中に足を入れてふくらはぎなどにお湯をかけながら足湯をするだけでも、十分な効果が期待できます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:お風呂に入れるのにお勧めなアロマオイルにはどういったものがあるのか