アロマオイル2~3滴でリラックス・バスタイム

アロマの効果・お風呂でリラックス

私は部屋でアロマを良く使いますが、その次にお風呂でも良く使うので、その使い方をご紹介いたします。

お風呂で使うのはアロマオイルで、私はストレス解消の効果の高いラベンダーや柑橘系のオイルを良く使います。お風呂でアロマを使うと、本当にリラックス出来て、悪いものが全部ぬけて行くように感じられます。

注意点と対処法

ここでひとつ注意なのですが、お風呂にアロマオイルを直接入れてしまう方がいらっしゃいますが、オイルは天然の油ですので水には溶けません。お湯に温めえられて香りは良いのですが、柑橘系などは肌の弱い方に直接オイルが触れてしまって、かゆみや赤みの原因となってしまいます。まちがって目などに入っても良いものではないので、本当に注意してください。

私は小さなガラス容器にお湯を入れてオイルを2~3滴たらし、お風呂の隅のほうに置いておきます。これで十分香りも効果もありますのでお試しください。

どうしてもお風呂に直接入れたいと言う方にも方法はあります。ホオバオイルやアーモンドオイルなどで、アロマオイルを10倍から20倍くらいに薄めて直接お湯に入れることが出来ます。こうすればアロマオイルの濃度が約0.5パーセントほどになり、直接肌に触れてもアレルギーなどでなければ影響はないと思います。自分の体質にあわせて使ってみてください。

また天然の塩と良く混ぜてからお湯に入れる方法もあります。塩がお湯とオイルの仲介役をしてくれるので、オイルの濃度的にも安心して使えます。このほかバスボムを作る方法もありますが、こちらは手間もかかるので、購入して使うことにしています。お風呂の効果とあわせて使うことで、体にもお肌にも良い効果があります。

上手に生活へ取り入れてみてください

お風呂だけでも温熱作用・水圧により、リンパの流れを良くし、浮力により関節や筋肉を休めて緊張をほぐす効果があったり、汗をかきますのでデトックス効果があり、余分な水分が排出され顔や足のむくみを抑える効果もあります。そこにアロマオイルを使うことによって、よりリラックスできて、それぞれの効果もさらに大きくなります。

部屋で使うアロマももちろん効果的ですが、どちらもうまく自分の生活に取り入れることで、自分にとって大きな効果を期待することが出ますので、ぜひ毎日のストレス解消・リラックスタイムにアロマを取り入れることをお勧めいたします。

ちなみにアロマには本当に多くの種類があり、それぞれ効果が違いますので、自分に合った香りと効果を探してみてください。はじめは初心者向けとして多く売られているものから試すことで、十分効果を感じることが出来ますので、安心かもしれません。

投稿者:美容ライター土屋
記事の概要:アロマオイルの注意点