高血圧対策に。おすすめアロマ活用法3選です。

アロマテラピーで血圧を下げる⁈

アロマテラピーはリラックス効果を利用して血圧を下げる効果も期待できるので、高血圧の方に取り入れると良いです。

血圧を下げる効果のあるアロマオイルとして、イランイラン、クラリセージ、レモンバーム、ラベンダー、レモンが挙げられます。どのオイルも、リラックス効果や鎮静効果、自律神経調整作用があり、血圧を下げてくれる働きも期待できます。

おすすめ活用法

  1. アロマバス
    湯気とともに香りでリラックスでき、肌にも微量に香りが残り、お風呂の温熱効果が加わることで心身に高いアロマテラピー効果が期待できます。お風呂に入るだけでもリラックスできるので、アロマオイルが加わることでよりリラックス効果を高め、気持ちを落ち着かせ、血圧上昇を抑えてくれます。この時、37度から39度のぬるめの温度に設定することが重要です。温度が高いと急激な血圧上昇につなげてしまいますので、血圧上昇を抑えるためにも、ぬるめの温度でゆっくり浸かるのが効果的です。

    お風呂の中にアロマオイルを2~3滴入れるだけでアロマバスが出来るので、アロマオイルさえ用意すれば誰でも簡単に手軽にアロマテラピーを取り入れることができます。

  2. アロママッサージ
    アロマオイルとホホバオイルなど植物性オイルと混ぜて、アロママッサージオイルとして活用するのも、リラックスとマッサージ効果で血圧の上昇を穏やかにしてくれる効果が期待できます。植物オイル20mlに対してアロマオイル4滴です。胸や腕、足などを塗布しながらマッサージしていきます。

  3. ルームスプレー
    ルームスプレーとして部屋にアロマの香りを広げておくことで、部屋にいるだけでリラックスでき血圧の上昇を抑制する効果が期待できます。ルームスプレーは、無水エタノール5mlをスプレー容器に入れて、そこにアロマオイル10滴から20滴入れて、精製水もしくは軟水のミネラルウォーター45ml入れてよくかき混ぜて出来上がりです。

高血圧の場合、薬で抑えるといった方法もありますが、少し血圧が高いと気になる場合は、アロマテラピーのような身体に負担の無い方法から試してみるのが良いと言えます。血圧が高くなる原因は気持ちが乱れてしまっていることやストレスなども関係していると言われていますので、そういった気持ちの乱れを抑制するために、毎日のお風呂タイムにアロマテラピーを取り入れることで、気持ちの興奮を抑えることにつながり、血圧を落ち着かせてくれる効果が期待できると言えます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:血圧を下げるアロマオイルをお風呂やマッサージなどでアロマテラピーとして取り入れる