風邪のひき始めには、4つの症状別おすすめアロマで対応!

症状別のおすすめアロマ

私が風邪気味の時に使用するアロマについて書いていきたいと思います。

風邪というのは疲労がたまってしまって、無理なんかをした時にかかりやすくなってしまいます。風邪をひいたら、身体からの注意信号だと思ってゆっくり休む必要があります。胃腸に負担にならないように食事をとり、水分をいつもより多めに取って、保温を心がけて休むようにします。

汗を流したほうが楽になると感じたら、ジュニパーベリー精油を使って足湯浴をするといいとききました。発汗作用があるみたいです。

筋肉の強張りを感じたら、ユーカリ精油の入ったトリートメントオイルやミツロウクリームを背中や胸によくすりこみます。これは市販で売られているヴェポラップと同じような感じがします。ユーカリ精油の芳香浴だけでも十分体が楽になります。

喉の痛みや不快感を感じたら、ユーカリ精油、ラベンダー精油などの蒸気吸入ほうがいいといわれています。蒸気とともに精油の香りが喉の不快感を柔らげてくれます。ミルラ精油とユーカリ精油を使用したトリートメントオイルを、喉の周辺にかるくすり込む方法もあります。また、ティートリー精油サイプレス精油を用いて、温湿布法をおこなうと、喉の痛みや不快感は和らぐといわれています。

鼻づまりにはユーカリ精油ペパーミント精油の吸入法を行います。ティッシュペーパーなどに含ませた精油を吸入してもいいですし、ぬるま湯で蒸気吸入法として行っても効果的です。ぬるま湯を用いるのはこの2つの精油がとても刺激が強いためです。温湿布方も鼻づまりには効果的な方法です。後頭部、首の後ろ、花そのものに温湿布法をしてみると、効果があります。鼻づまりが原因で頭が重い感じがある方は後頭部の温湿布ほうが効果的です。精油はラベンダー精油を使用します。同時に首のうしろ、鎖骨周辺部を軽く押して刺激を与えることを効果的といわれています。

初期症状の軽減に効果あり?

どんな症状の場合でも無理は禁物です。アロマテラピーで少しでも体が楽になったなと感じたら、あとはゆっくり静養するのが一番です。

アロマで、すこしでも症状を軽くできるかもしれませんし、これらの精油をおもちでしたら、家で簡単に風邪の初期症状のような症状を軽減することができるかもしれません。初期症状のうちから対処していれば、あまり悪化しなくて済むので、本当に簡単にできることだらけなので、家でぜひやってみてください。香りもすっきりする香りなので、気分もよくなります。

投稿者:美容ライター真理
記事の概要:ティッシュペーパーや、洗面器などと精油でできる、風邪へのアロマ