乗り物酔いには、ハンカチにペパーミントを1~2滴⁈

乗り物酔いにはペパーミント!

ペパーミントの精油が手放せません。乗り物酔いに効くのです。アロマセラピーを自分で勉強する中、ペパーミントが吐き気に効果をもたらすことを知りました。それ以来、バスや車に乗る時は必ず精油を携帯します。

子どもの頃から乗り物酔いをしやすい体質でした。長時間バスに乗らなくてはならない修学旅行や社会科見学は苦痛そのもの。酔い止めも試しましたがあまり効果は出ませんでした。実際乗り物酔いで吐いてしまったことはないものの、乗り物恐怖症です。乗り物酔いは大人になってもまったく改善していません。それどころかひどくなった気さえします。そんな私にとってペパーミントの精油の効果を知ったのは幸いなことでした。

酔ったかな…?のときには、すぐに香りを吸入

乗り物酔いの症状が出始めた時、精油をティッシュかハンカチに1~2滴たらして香りを吸入します。あまり顔に近づけるとむせてしまうので、3~4cm離して嗅ぎます。香りを何度か深く吸い込むと、吐き気がやわらいでくるのです。ティッシュやハンカチを嗅いでいることで同伴者には不思議がられますが、アロマセラピーであることを伝えれば大丈夫です。ただ一瞬体調を心配されます。ペパーミントはシャープで強めの香りなので、精油をたらすと近くにいる人は高確率で香りに気付きます。同伴者の目が気になる場合は、あらかじめ精油を使うことを断っておくと安心ですよ。

薬を使わない対処方法なので身体にも安心ですが、吐き気の症状がひどくなってからでは効果が出にくい場合があります。吐き気を少しでも感じ始めた時点で香りを吸入するのをおすすめします。ミント系のガムと併用するとなお制吐効果アップです!

ハッカ油も代用としておすすめです

ところで…精油って高いですよね。900円とか、1000円とかするし。ペパーミントの精油だと1000~1200円ぐらいします。「そんなに高いの買えない!」という方はハッカ油で代用してみましょう。安いものだと400円ぐらいで購入できるそうです!ハッカ油も精油と同じぐらいの清涼感があるので、乗り物酔いに十分対処できます。スプレータイプがあるのでそれが使いやすいです。量を調節しやすいですし、何よりドバドバッとこぼれる心配がありません。

ペパーミントの精油は乗り物酔いだけでなく、胃の不調による吐き気にも対処可能です。その場合もティッシュなどにたらして吸入するとすぐ楽になります。室内でアロマセラピーを行う場合アロマディフューザーが用いられますが、鼻の近くで吸入した方が制吐効果が出やすいです。

投稿者:美容ライターカップ
記事の概要:ペパーミントの精油は乗り物酔いによる吐き気に対処できます。香りを吸入すれば吐き気が和らぎます。