材料2つ!誰にでもできる簡単なアロマストーン芳香剤

材料2つでお手軽にハンドメイド!

誰にでもできるアロマ芳香剤の作り方について書いていきたいと思います。

用意するものは、アロマストーン精油、のみです。今はアロマストーンは100円ショップでもうっていますし、無印良品や、アロマショップには必ず販売されています。今回の芳香剤はこのアロマストーンに精油をたらすだけです。

本当に誰でも出来ますし、一分でできる芳香剤です。精油の香りは普通の消臭剤や芳香剤のような匂いではなく、ふわっとかおるようなにおいになります。なので、市販の消臭剤や芳香剤の匂いが苦手な方にはアロマの芳香剤は柔らかい香りなのでいいかもしれません。

設置場所別おすすめ精油

場所別にあう精油を紹介していきたいと思います。

  • 玄関
    玄関は下駄箱や、外で使用するものだったり、子供の遊び道具とかがあって、独特の匂いがたちこめたりします。そういった場合にあう精油は、レモン、ペパーミント、グレープフルーツなどの殺菌効果があったり、爽やかな香りの精油が玄関にはあいます。

  • 寝室
    寝室には、快適に睡眠をとれるような香りがいいので、ラベンダーやオレンジスイート、ゼラニウムなど、リラックスできる香りの精油があっていると思います。しかし、ラベンダーは妊婦さんには、子宮を収縮する作用があってよくないといわれているので、妊娠されている方はきをつけてください。

  • 台所
    台所には、レモン、レモングラス、ペパーミントというような、食材でも使われているような精油がいいと思います。このレモン、レモングラス、ペパーミントというのは、殺菌作用、消臭効果があるので、生ゴミの匂いや、排水口のきになる匂いが軽減することができます。

  • リビング
    リビングの香りというのはその人その人で好みがあるのですが、すっきりしたい場合は、レモン、ローズマリーなどのすっきりする香り、リラックスしたい場合は、ラベンダー、イランイランなどのリラックス効果のある香り、とリビングにあう香りはその人その人で違います。

使用の際の注意点

場所別に合う精油を紹介してきましたが、精油は、色々体への影響がでてきてしまう場合もあります。先ほど述べたように、ラベンダーは妊娠している方は使わないほうがいいとか、子供には、この量は使用しないほうがいいとか、色々注意点があるので、使用するときはちゃんと調べてから、使用したほうがいいと思います。

この紹介した芳香剤は、アロマストーンに数滴、精油をたらすだけで、部屋全体がいい香りに包まれて、気軽に芳香剤を作ることができるものになっています。ぜひぜひ家で試してみてください。

投稿者:美容ライター真理
記事の概要:アロマストーンに精油をたらすだけの芳香剤