3度の食事のたびにキャベツを食べて、美肌をゲット!

ビタミンCとボロンで美肌効果◎

キャベツはアンチエイジング効果が期待できる食材として注目されています。キャベツはサラダにしても煮ても美味しく食べられるのは料理の幅も広く、毎食取り入れやすい食材と言えます。

キャベツのアンチエイジング効果が期待できる秘密は、含まれている「ビタミンC」にあります。キャベツにはビタミンCが100g中に44mgと含有量が多いです。それにプラスにして、ボロンと呼ばれる女性ホルモンの分泌を高めてくれるミネラルが含まれているので、肌のコンディションを上げてくれ、美肌効果を導き、肌のアンチエイジングへとつなげてくれるのです。

ビタミンCは、シミの原因となるメラニンを生成するのを抑える働きや美肌に良いコラーゲンの生成を促してくれます。つまり、肌に悪い成分を抑制し、肌に良い成分を生成してくれるのです。部位としては、キャベツの外側の濃い色の葉っぱにビタミンCが多く含まれており、その次に多く含まれているのが芯の周辺です。キャベツの外側の葉っぱ1~2枚で1日分のビタミンC(50g)が摂取できるくらいたっぷり含まれています。

女性ホルモンの分泌を高めてくれるのをサポートするボロンは、皮膚の水分と油分のバランスを整えてくれ、肌の自己再生力を上げ、炎症なども癒し、肌トラブルを起こしにくくしてくれます。その結果、強い肌質へと改善してくれ、アンチエイジング効果を引き出しやすくしてくれます。

ビタミンCとボロンを効率よく摂取するには?

こうした、美肌へと導いてくれるビタミンCとボロンを効率よく摂取するにはどのようにすればよいのでしょうか。ビタミンCは1度に体内に吸収できる量に限界があるので、多く摂りすぎてしまうと吸収されずに流れてしまいとても勿体無いです。そこで、3食の食事のたびに摂取することが効率が良い摂取方法と言えます。

キャベツを刻んで付け合せにするだけでも構わないので、それなら手軽に毎食取り入れることができます。ビタミンCは水に溶け出してしまう性質があるので、水にさらす場合は5分以内を目安に行います。一方、ボロンは加熱すると壊れてしまうので、生で食べるのがベストです。よって、ビタミンCとボロンを同時に摂取する方法として、キャベツを生で食べるのが一番良いと言えます。

キャベツのサラダや付け合せに活用することで、ビタミンCとボロンの有効成分を両方確実に摂り入れることができます。キャベツをゴマ油で合えただけでも美味しく食べられるくらい、生だと加熱したりといった手間がなく簡単に食べられます。キャベツを毎食摂り入れることを習慣にすると、肌の調子上がったような感覚を実感できました。手軽に身近に手に入る食材なのでアンチエイジング効果を目的とするならおススメしたい食材と言えます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:キャベツのビタミンCとボロンで効果アップ