洗顔でアンチエイジング効果を求める1番のおすすめは「洗顔石鹸」

洗顔でターンオーバーの乱れをコントロール

アンチエイジングには毎日の「洗顔」が重要です。特に年齢を重ねると、肌の調子が変わったり、肌のごわつき、乾燥、毛穴の開きといった頻繁に肌の不調を感じるようになります。加齢によって起こる新しい細胞が作られるターンオーバーが乱れてしまうことがこうした肌トラブルの原因となり、肌老化にもつなげてしまいます。

このターンオーバーの乱れは、洗顔である程度コントロールをすることが可能と言われています。肌は乾燥を感じた時に皮脂を分泌することで自ら潤すことができますが、洗うことはできません。表皮に溜まった角質は放置してもいくらかは自然に剥がれ落ちてくれますが、必要ない角質を全てなくすことはできず、余分な角質が蓄積されてしまうことで、皮膚が硬くなりごわつきの原因になり、黒ずみやくすみとして肌に現れてしまいます。なので、古くなった角質を洗顔で洗い流すことが必要なのです。古い角質を洗顔できちんと落とし、新しい肌細胞を表面に出してターンオーバーを整えることで、皮膚の生まれ変わりを手助けすることができるのです。

特におすすめは「洗顔石鹸」

アンチエイジングを目指すのであれば、洗顔料を洗顔石鹸にすることをおススメします。洗顔石鹸は洗顔フォームと比べて肌に負担をかけないからです。洗顔フォームには合成界面活性剤が含まれており、化学的に合成された油分を分解しやすい成分のことで、本来混じり合うことのないものを混ざりやすくして、洗浄力を高めてくれる働きがあります。洗顔フォームは洗浄力が高いですが、肌に必要な油分や角質までを取り除いてしまい、肌の乾燥を起こしやすくしてしまいます。

洗顔石鹸にも界面活性剤は含まれていますが、その成分は植物や動物に由来する天然成分であるものが多いです。なので、洗顔フォームに含まれている合成界面活性剤よりも肌にかかる負担を少なくし、肌に必要な角質や油分までを取り除いてしまうこともないので、肌にとって必要なものを適度に残してくれます。天然の保湿成分が肌を守ってくれるので洗い上がりがしっとりとし、乾燥から肌を守ってくれます。

洗顔石鹸には色々な種類があり、汚れを吸着しながらしっかりと保湿してくれる肌への刺激がより少ない植物エキス潤い成分のあるハチミツが配合されたものなどはアンチエイジング効果を得られやすいです。洗顔石鹸を使用することで肌がツッパることがなくなり、洗った後の潤いも持続するようになり、乾燥による肌トラブルも感じなくなりました。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:アンチエイジングには洗顔石鹸が効果的