美肌を目指して…!!正しい洗顔4つのコツ

洗顔は、毎日欠かさないもの。

そこで、洗顔にこだわって美肌を目指してみようと思い、「正しい洗顔のコツ」を身に付けました。正しい洗顔のために改善したことや気を付けていること、注意したいことなどをご紹介します。

1.ふわふわな泡で洗顔

洗顔料をきちんと泡立てて洗顔することが重要です。泡立てネットを使えばすごく簡単に泡立てられますよ。

ただ洗顔料をつけても十分に泡立たないので、水を含ませるのがポイント。一度にたくさん含ませずに、洗顔料の様子を見ながら水を足していくと、ふわふわしたきめ細かい泡が作りやすいです。

どうしても泡立てネットでうまくできない人は、もともと泡で出てくるタイプの洗顔料を使ってみるのをオススメします。

2.ゴシゴシ洗いは厳禁

正しい洗顔方法を身に付けるまでは、とにかくゴシゴシ洗って綺麗にしているつもりになっていました。ですが、実はゴシゴシ洗いはとてもお肌に悪いのです。ゴシゴシ洗いでも皮脂汚れなどは落ちるのですが、本来お肌に必要な要素まで落とすことになってしまうのです。

そこで、ゴシゴシ洗いから優しくクルクル洗いへと改善しました。やり方は、手ではなく泡を使って顔を優しく洗ってあげるイメージです。皮脂の気になるTゾーンは、泡でクルクルと円を描くようにすることで、他の部分よりもしっかりと洗います。

ゴシゴシ洗いよりも、優しくクルクル洗いの方が、断然お肌に優しいですよ。

3.保湿はお肌に合ったものを使う

化粧水や乳液って、たくさん種類がありすぎて「自分に合うもの」を探すのに一苦労ですよね。それが厄介で、以前は「自分に合うか合わないか」ではなくて、「人気ランキングの上位にあるかどうか」だけを考えて選んでいました。

ただ、いくら人気がある化粧水や乳液でも、自分のお肌に合わないと全く意味がありません。それにやっと気付いて「自分に合うもの」を探しましたし、今もまだ模索していろいろ試しています。これからも、新しい商品が出ると試すかもしれませんね。

自分に合った化粧水や乳液を、洗顔後にきちんとつけることが大事。パンパンと顔をたたくようにつけるのは、意外と浸透してないんです。手のひらで馴染ませるイメージでつけてあげるのが、お肌にとっても効果的ですよ。

4.洗顔は1日2回まで

たくさん洗顔すればそれだけお肌が綺麗に保たれるって思っていませんか?それは大きな間違いです。

洗顔料を使っての洗顔は、いくら優しく洗っていても、洗いすぎるとお肌の乾燥につながるのです。これは本当に目から鱗のような経験でした。とにかく1日何度も顔を洗っていたので、回数を決めただけで「カサカサお肌」が「しっとりお肌」へと変身したのです。

今、洗顔をしすぎてるなって気付いた人はラッキーです。回数を決めたり、1日のどのタイミングで洗顔をするかを決めて、洗顔のしすぎを防いでくださいね。

正しい洗顔のコツ、いかがでしたか?

実際に洗顔方法を改善したことでお肌の調子がとても良くて、「早く実践していれば…」と少し後悔すら感じました。人それぞれ、肌質やその時のお肌の状態って様々なので、自分のお肌に一番合っている洗顔のコツを見つけてたいですね。

投稿者:美容ライターやんカナ
記事の概要:美肌を目指すための正しい洗顔方法