美容液は開封したら毎日使って、使用期間の目安+1~2ヶ月で使い切り!

美容液の正しい付け方とは…?

アンチエイジング効果を期待して、肌ケアに美容液を取り入れる人もいますが、美容液は肌にただつけるだけでなく、正しい付け方を知っておくことでより効果的に活用することができます。

美容液を使う順番は化粧水の後、乳液の前が基本となり、つける際は擦りすぎないように優しくつけます。美容液は毎日使うことで効果を引き出しやすくなると言われています。未開封の場合、特に記載がなければ保存可能期間は3年間です。開封したら使用期間の目安プラス1ヶ月から2ヶ月で使い切るようにします。

美容液の使い方は、手のひらに適量とり、目元や口元など集中ケアなら直径1センチ程度を、顔全体に使う場合は直径2センチ程度が適量です。

  1. 美容液を顔の数箇所につけて、内側から外側へ、下から上へ馴染ませます。
  2. 特に気になる箇所は重ねづけすると良いです。
  3. 両方の手のひらで顔全体を包み込むようにして、優しく押さえます。
  4. 目元や口元など皮膚の薄いデリケートな部分は指先で優しく押さえます。

ここで注意することは、肌に摩擦を与えないようにすることです。肌が動くほどの力で擦らないようにし、美容液はやさしくつけることを守ります。摩擦が大きいとシミの原因となるメラニン色素の蓄積の原因となり、肌の真皮を壊してしまうこともあります。

こんな点にも注意してみてください

美容液のアンチエイジング効果を上手に引き出すためには肌のつけ方だけでなく、保存方法にも気を配ることも必要です。美容液の保存方法の基本は、温度が急激に変化しない場所に置くことです。極端に温度が高くなる場所や低くなってしまう場所は避け、直射日光が当たってしまうような場所も避けます。

よりアンチエイジング効果を引き出してくれる美容液の使い方として、美容液は少量でも毎日継続的に使うことです。特別な日だけに使うよりも、毎日きちんと使うことで、美容液に含まれる有効成分を短時間で肌に届けることにつなげてくれます。そして、顔や身体を温めて肌が湿った状態で使います。乾いた肌に美容液を塗っても浸透しません。入浴で身体を温めたり、蒸しタオルを顔に20秒から30秒ほど当てて、毛穴が開いた状態で美容液を使うことで効果をより引き出しやすくしてくれます。

化粧水を使った後にすぐに美容液を使うことで効果をより引き出しやすくします。化粧水で肌に水分を与えて浸透する時間を取り過ぎてしまうとせっかく補った水分が蒸発してしまうので、すぐに美容液をつけて、化粧水で与えた水分をキープさせます。

アンチエイジング効果が期待できる美容液を正しく使い、より効果を引き出してくれる使い方も同時に知った上で使うことで、肌に良い働きをもたらし、潤いある美肌へ導きやすくしてくれます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:正しく美容液を使って効果をより引き出す