35歳からの男性におすすめなファッションは…

お金をかけずに恰好よく

今年で35歳。お酒もあまり飲まないのですが少し体重も増えてきたり、子供も小学校の高学年に上がる年齢ということもあり、アンチエイジングが気になるこの頃です。もともと服と読書が好きなのですが、その二つを掛け合わせて、人は見た目が9割というものを実際に体感し、年齢にとらわれずかっこよくい続けるという方法をとることにしました。

ファッション誌を月に2冊ほど買うのですが、35歳ぐらいになると今まで読んでいたファッション誌よりひとつ上の年齢層の雑誌を選ぶようになりました。

自分は髭などが似合うようなワイルドな顔つきではないので、自然と小綺麗にしている方向となりました。そして身長は160cmで小さめなので、サイズ感を気にするようにしています。昨今は キッズやメンズに関係なく無地のものが流行っていました。全てが無地だと本当におじさん臭く見えるので、例えば下のボトムスが柄のあるものだったらトップスは無地、などとバランスをとっていくこと気をつけています。また、若い頃と違って足元に関しては、とりあえず綺麗にしていくということを心がけています。靴が汚いと全てが汚く見えてしまいます。

また、そこに関連しているのですが、 高いものではなくてもなるべく綺麗なものを着るようにしています。ただ、いつも綺麗なものを着るとなるとお金がすごくかかるので、なるべく出かける時には綺麗なものを。面倒くさがらず着替えをして、その古くなったTシャツを部屋着として使っています。

もちろんその他にも、ちょうど35歳ぐらいになると、今年トレンドだったポケットTシャツなども似合う年頃 。そこに少しラフにサンダルなど合わせて、夏には夏、と季節のコーディネートをするように心掛けています。過剰な薄着や過剰な厚着をしないようにしています。

小物にも気を使って

最後に、35歳になってきたので、今後に向けてそれほど高価ではなくてもアクセサリーなども必要かと思います。シンプルなTシャツはお金をかけないでおいて、腕回りに少しお値段がするバングルや、首元にネックレス、サングラス、キャップなど、元々着ているものに一つアクセントをつけて、そこにほんの少しお値段をかけるのも良いかなと思っています。

それと、もちろん人が見た目は9割ということなので、一番最初に話した髭が似合う人は髭だってポイントになりますし、似合わない人がするとただこ汚くなってしまうので、自分を客観的に見ることが重要。35歳になっても遊びもファッションも仕事も楽しめることがたくさんあると思う。その中の一つで ファッションも大事にして欲しいと思います。

投稿者:ライター宮本
記事の概要:人は見た目が9割 本