成長ホルモンを分泌する2つのおすすめ筋トレ法

おすすめはスクワット法

アンチエイジングには「成長ホルモン」を分泌させることが大事です。成長ホルモンは別名若返るホルモンと言われているほど、アンチエイジングと深い関係があります。

肌老化を防止するためには、成長ホルモンをより多く分泌することができる筋トレを取り入れることが有効です。成長ホルモンは、成長が終わった後も分泌されて、細胞へのアミノ酸の取り込みを促進し、代謝を良くしたり、皮下組織の水分量を高めると言った肌に嬉しい作用が期待できます。

肌に良い効果をもたらしてくれる成長ホルモンは、ゆっくりとした筋トレをするとたっぷり分泌されます。筋肉の中に乳酸や二酸化炭素が蓄積され、これらが脳下垂体を刺激するからです。

成長ホルモンを分泌させるのに効果的な筋トレとしてスクワットが挙げられます。自宅でも手軽に行えるスクワット法は正直キツイトレーニングでありますが、成長ホルモンをたっぷり出すことができるので、アンチエイジング効果を得るには効果的なトレーニングです。

スクワット方法は

  1. 足を肩幅に開いて、背筋を伸ばして立ちます。
  2. 5秒くらい時間をかけて、息を吸いながら膝を90度曲げます。
  3. そして、また5秒くらい時間をかけて息を吐きながら元に戻します。
  4. この動作を20回ほど繰り返して行います。

終わった頃には汗もたくさんでて、デトックスされたのを実感できます。

スロートレーニング法とは?

ですが、膝に持病を抱えている人にはスクワットはかえってリスクを与えてしまいます。そこで、スクワットが無理な場合に、ハードなトレーニングをせずに、体に負担を掛けずに成長ホルモンを分泌する「スロートレーニング」法を取り入れます。スロートレーニングとはゆっくりと時間をかけて止まらずに行う筋トレのことです。自分自身の体重を負荷して行うので、器具やマシンなどを必要とせず簡単に行うことができます。コツは常に筋肉に力を入れて動作を行うことです。

スロートレーニングの中でも「太極拳」がおススメです。太極拳はスキルが必要とするイメージがありますが、動きがゆっくりなので経験がない人でも取り入れやすいのです。身体全体の筋肉を伸ばしたり、縮めたりしながら鍛えることができます。筋肉の役割である血液循環の促進ができるため、肌のコンディションを良くして、シミやくすみといった肌老化につなげてしまう肌トラブルを改善し、予防してくれることにつなげてくれます。

成長ホルモンをたくさん分泌するためには…

  • ゆっくりとした動きに徹し、筋肉がプルプルとするくらいの(ゆっくり)ペースで行うこと
  • 関節を伸ばしきらないようにすること
  • トレーニング中の筋肉疲労回復を抑制するため、間の休憩は1分以内と短めにすること、
  • 筋トレはウォーキングなど有酸素運動とセットに行う場合は、有酸素運動後に行うこと

成長ホルモンをより分泌しやすくしてくれるので肌のアンチエイジング効果もより得られやすくしてくれます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:成長ホルモンを分泌する筋トレで効果アップ