3ステップで簡単にできる!手作りハーブティー

種類豊富なハーブティー

おうちで簡単にリラックスできるハーブティーの楽しみ方についてかいていきたいと思います。

息子を妊娠してから、ハーブティーにはまっています。リラックスできますし、とっても香りがいいので、色々楽しむことができます。

ハーブティーとは、「お茶を飲む」という手軽な方法でハーブの薬効成分を取り入れることができ、古代ギリシアではヒポクラテスが「健康な身体を維持するためにハーブの煮出し液を飲む」と処方したように、精神的にも肉体的にも自然治癒力を高めてくれるすばらしい飲み物です。その香りを楽しみとともに、穏やかな健康増進効果が有ります。丹精込めて育てたハーブを、そのままお茶にするフレッシュハーブティーは大地の恵みを感じます。乾燥させたハーブを利用するドライハーブティーは季節を気にせずに手軽にいただけます。清涼感のあるペパーミント、ルビー色のハイビスカス。ラベンダーやブルーマローはレモンをいれると実験しているかのように色が変化します。さわやかな香りのメリッサやレモングラスは元気が出ますし、ジャスミンやローズは優雅な気分になります。

単一のハーブティーでもいいのですが、数種類のブレンドティーは香りや味に奥深さが加わり、相乗効果がうまれます。私は、紅茶にミントをつんでのせたり、ハーブをつかった氷を作って(主に私の場合はミントです)その日の体調とかに合わせて使い分けています。

ハーブティーの入れ方

  1. 温めたポットに分量のハーブを入れる
      ポットを温めるのは、熱湯を注いだ時の湯の温度が下がらないためです。ハーブの分量はドライハーブによって異なります。めやすとしては、1人分が軽くひとつまみくらいです。大きいものはカットして、硬いものはくだいてから使用してください。

  2. ハーブをいれたポットに熱湯を注ぎ、ふたをして蒸らす
      蒸らす時間もハーブによって異なります。一般的には3~5分程度です。

  3. 茶こしを使い、温めたカップにハーブティーを注ぐ
      数人分いれるときにはハーブティーの濃さが均等になるように注意しましょう。飲み終わったハーブティーは土に返してあげることがいいみたいです。

私はもともと紅茶が大好きで、妊娠してからは、紅茶にはカフェインが結構入っていると聞いて、ハーブティーを飲むようになりました。最初は青臭いのかなと思いきや、飲んだあと、すごくいい香りが口中に広がって、ハーブによっても味が違いますし、色んな味が楽しめることから私は色々なハーブティーを飲むようになりました。ミントなんかは自分で簡単に育てられるので、おすすめです。

投稿者:美容ライター真理
記事の概要:ハーブとポットがあればすぐに飲めるハーブティー