食事の1時間後にする運動や運動量増で美肌効果アップ?!

運動量アップでアンチエイジング効果を高めましょう

毎日の生活に運動を取り入れることでアンチエイジング効果を高めてくれます。運動をしないと、身体の代謝が低くなり、細胞の入れ替わりや再生が遅くなり、肌のターンオーバーがうまく働かなくなります。運動しないことで血流が停滞し、血液中の一酸化窒素の濃度が低下し、血管壁が固くなって弾力が失われます。血管を伸縮させることで血液を押し出して全身に循環させています。伸縮する弾力が少ないと、血液を大量に運べなくなり、新鮮な血液が身体の隅々まで行き渡らなくなり、細胞の代謝が低下します。細胞の代謝が低下すると心身や肌の代謝も低下します。

アンチエイジング効果が期待できる化粧品をどんなに毎日肌に取り入れたとしても、運動不足の状態が続いてしまえば肌のターンオーバーだったり代謝がうまくできていないので、アンチエイジング効果を得ることはできないのです。なので、アンチエイジング効果を得るには運動して身体を動かして代謝を上げることが有効なのです。

おすすめの時間は?

アンチエイジング効果を得られやすい時間というのがあります。

アンチエイジングに良くないのは糖化と呼ばれる現象です。糖化は血糖値が上昇するときに起こりやすく、血糖値が最も上昇するのが食事の1時間後と言われています。この時間に運動を行うと、ブドウ糖が運動をするためのエネルギーとして使われるので、糖化を起こりにくくしてくれます。アンチエイジング目的で運動を行う際は、食後1時間後で運動を始めるのが効果的と言えます。

また、運動満腹状態にしてしまうと運動している最中に疲れやすくなったり、腹痛を起こすことがありますので、運動前の食事は腹7分目程度に抑えて、満腹状態にしないようにすることもアンチエイジング効果を引き出すためのポイントと言えます。

おすすめの運動は?

最も手軽に運動できるのが「ウォーキング」です。歩くことによって血行が良くなり、代謝を促進させてくれます。ウォーキングは有酸素運動なので、たっぷりと酸素を取り入れることができるので、体内や肌の酸化を防ぐ効果が期待できるのでアンチエイジング効果を高める運動としておススメできます。

ウォーキングは1日1万歩が望ましいと言われています。駅やバス停の1つ分を徒歩で移動すると歩数を稼ぐことができ、階段を使うことなど普段の生活の中で歩く歩数を増やす工夫をすることで、1日の歩数を増やすことができます。これを毎日の習慣にしてしまえば、自然と歩く量を増やすことができ、健康的になれます。

アンチエイジングの運動は、特別なことをしなくても普段の生活の中で運動量を増やすことでもアンチエイジング効果が期待でき、運動量が増えると身体が健康になるだけでなく、肌のコンディションを上げてくれ、肌荒れやトラブルが減ったのを実感できます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:普段の生活で運動量を増やし効果につなげる