1日10gの黒すりゴマで美容効果大幅アップ?!

特に美容効果抜群の栄養素は?

ゴマは美容効果が高い食材として、同時にアンチエイジング効果も高い注目されています。ゴマの美容効果につなげてくれる栄養素として、鉄分、ビタミンB、脂質、ビタミンE、カルシウム、亜鉛、セサミンなどさまざまな栄養素が含まれています。

その中でもビタミンEシミなど肌老化の原因となってしまうメラニンを排出してくれる作用があります。シミが出来てしまうと肌老化のサインと言われているほど、アンチエイジング効果にはシミは天敵とも言えます。シミ改善のために、シミに効果のある化粧水を外側から取り入れるケアだけでなく、ゴマを体内に摂取することで内側からメラニンのケアも行うことでメラニン排出をより活発にしてくれます。外側と内側からのメラニン排出を行うことで相乗効果によりアンチエイジング効果をより得られやすくしてくれます。

また、ゴマに含まれているセサミンは、女性ホルモンと似た働きをしてくれます。セサミンは女性ホルモンであるエストロゲンと同様の働きをしてくれます。美肌効果やアンチエイジング効果を得るためには女性ホルモンは必要不可欠です。

選ぶならどっち?

ゴマには黒ゴマや白ゴマなどいくつかありますが、基本的な成分の違いはありませんが、黒ゴマの色素にはポリフェノールが含まれるため、肌老化を抑制する抗酸化作用を高めたい場合は黒ゴマを選ぶのがおススメです。よって、アンチエイジング効果をより期待したいなら黒ゴマを選ぶのが良いと言えます。

すりごまや炒りゴマなどゴマの加工状態によって選ぶとしたら、すりゴマをおススメします。ゴマの外皮がついた状態のままだと吸収しにくくなってしまうので、外皮を取り除いた状態のすりゴマを摂取するのがおススメです。

ゴマは10gで約60キロカロリーと高めです。脂質が多く含んでいるからカロリーが必然的に高くなってしまいますが、アンチエイジング効果を得るために必要な量は10gなので、カロリーの過剰摂取にはならないので毎日必要量摂取し続けても問題ありません。

おすすめの摂取方法は?

黒ゴマの摂取方法としておススメなのが、黒ゴマきな粉牛乳です。黒ゴマの栄養と合わせてきな粉には大豆のイソフラボンが含まれており、美肌や美白効果、抗酸化作用をより高めてくれ、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。アンチエイジング効果アップにも有効です。すりゴマときな粉を1:1の割合で混ぜ、牛乳で割るだけで手軽にできます。そのままで飲みにくい場合はハチミツを加えると飲みやすくなります。ゴマを毎日継続して摂取するにはおススメで、簡単に必要量を摂取できます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:すり黒ゴマを摂取することでより効果アップ