アンチエイジングに効果的な7つの成分

アンチエイジングに効果的な7つの成分

アンチエイジングに効果的な成分として「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」「セラミド」「レチノ-ル」「ビタミンC」「アミノ酸」が挙げられます。

  • コラーゲン
    体のしなやかさ、柔軟性、弾力性、伸縮性などを保つたんぱく質です。美肌効果が高いと注目されている成分でもあります。肌のハリや弾力、しなやかさを保つ肌の土台と言える成分でもあります。

  • ヒアルロン酸
    肌の水分保持に欠かせない成分です。こちらも肌に良い成分として注目されています。ヒアルロン酸は肌の真皮層にあり、肌の土台となるコラーゲン繊維に水分と潤いを与える役割があり、肌の乾燥から守る働きもあります。

  • エラスチン
    肌の真皮層で肌の土台となるコラーゲン繊維に絡みつき、コラーゲン同士を固定する役割を担っています。

  • レチノール
    活性酸素を減らしたり、皮膚の粘膜を強化してくれる成分です。肌の細胞分裂を活発にして肌代謝を促進させたり、キメを整える働きがあります。

  • ビタミンC
    肌老化やストレスで活性酸素を取り除く強力な抗酸化力を持つ成分です。年齢と共に増えてしまう肌トラブルを予防したり、修復したりするのに欠かせないアンチエイジング成分でもあります。ですが、非常に不安定な成分でもあり、空気に触れるとすぐに酸化してしまい、肌から浸透しにくく、肌に塗ったまま時間が経ってしまうと酸化して、肌にダメージを与えてしまいます。ビタミンCは体内に余分に溜め込んでおくことができず、すぐに体の外に排出されてしまうので不足しがちになります。

  • セラミド
    皮膚表面の皮脂膜の下にある角質層で、細胞と細胞をつなぐ潤滑油のような役割をしてくれ、肌を乾燥やシワから守ってくれます。セラミドは加齢と共に減ってしまうので、それが原因で皮膚の細胞と細胞の間に隙間ができて、シワなどの肌老化を引き起こしてしまいます。

  • アミノ酸
    たんぱく質のもとになる物質で、肌の表面では、表皮の角質細胞の中で保湿成分として肌の潤いとキメをキープしてくれる成分です。肌の内側の真皮層で皮膚の土台として弾力性を保つコラーゲンやエラスチンの原料になります。

アンチエイジングに効果的な7つの成分を、化粧品だったり食品などから摂取して肌に摂り入れることで、シミやシワ、くすみといった見た目を老けさせてしまう老化につながってしまう肌トラブルに対して有効に働いてくれます。アンチエイジングに効果的な成分の多くは、年齢によって減ってしまう成分です。減少を少しでも緩和させるために、アンチエイジングに良い成分を効果的に摂取することが大切だと言えます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:効果的な7つの成分を摂取して肌質アップ