姿勢美人は七難隠す⁈

身体の痛みの原因は…

私は日頃から姿勢を正すように気をつけています。きっかけは長年の姿勢の悪さによる腰痛や肋骨痛が原因でした。

私は仕事柄どうしても前かがみの姿勢が多く、きちんとケアをしてあげないと、すぐに姿勢が悪くなってしまいます。その影響で関節痛にもなりやすくなってしまいました。

これらの関節痛を軽減するためにはどうすればよいかを、いろいろと試行錯誤してきました。そこで最後に辿り着いたのが、長年の習慣になっている姿勢の悪さでした。

 

姿勢で見た目年齢が決まってくる⁈

姿勢が悪いとどうしても身体の一部に無理な負担がかかってしまいます。また、見た目も悪くなりますし、当然老けて見えます。

姿勢が良い人は年齢を重ねても若々しく見えます。 しかし、姿勢が悪いと若くても老けて見えてしまいますし、良い印象を与えません。

少し前ですが近所を歩いていたら、ものすごく姿勢の悪い学生を見かけました。おそらく学校帰りだったと思いますが、かなり前かがみで歪んだ姿勢で歩いていました。

少し遠くからその子の姿が見えた時、みっともない感じがしましたし、若々しいハツラツさを感じることができませんでした。

人のふり見てわがふり直せ、ではないですが、以前の私もアンナだったのかもしれないと思うと、恥ずかしい気持ちになりました。

実年齢が若くてもやはり姿勢が悪いと、良い印象を与えません。そのことを姿勢が悪い学生を見て、改めて考えるきっかけとなりました。

 

いつ始めるか…今です!

若い時はアンチエイジングなんて考えることもないと思います。アンチエイジングを考えだすのは、健康が気になる40代からかもしれません。

その時に初めて、いかに自分が自分の体に悪影響を及ぼしてきたかを思い知ることになりました。そして、今までの悪い習慣を改め、美容と健康のために、より良い生活習慣を身につけたいと思うようになります。

アンチエイジングはいつからやっても遅くはないと思います。もちろん、長年悪い姿勢が習慣になっていると、そこから良い姿勢が当たり前になるまでには多少の時間がかかるかもしれません。

しかし、アンチエイジングが気になる年齢になる前から、姿勢を良くすることを習慣づけていれば、今のような腰痛や肋骨痛に悩まされることもなかったと思います。

私は無理をして若作りをしようとは思いませんが、少なくとも自分ができる範囲でアンチエイジングをやっていきたいと思っています。

これからの中高年世代は今までの人たちよりも、見た目も中身を若々しい人が増えていくと思います。アンチエイジングの習慣が今よりももっと当たり前になっていくのかもしれません。

投稿者:美容ライターS&I
記事の概要:良い姿勢はアンチエイジングに必要不可欠