化粧水は適正量を2~3回に分けて使用し、浸透力アップ!

洗顔後は急いで保湿!

アンチエイジング効果を高めるのに化粧水で肌ケアすることは大切なことです。ですが、ただ化粧水を肌に塗っているだけでは、アンチエイジング効果を引き出すことができません。そこで、アンチエイジング効果を得るための化粧水のつけ方を知っておくことが必要です。

まず、化粧水は洗顔後すぐにつけることです。洗顔後、時間が経てば経つほど肌への浸透率は少なくなってしまいます。また、洗顔後が最も乾燥するので、早めに保湿成分が入っている化粧水をつけないと、どんどん肌が乾燥してしまいます。できるだけ早く化粧水をつけることが肌のために良く、美肌へ導き、アンチエイジング効果を高めるのに大切なポイントと言えます。

化粧水の適正量は、各製品の説明にある表記に基づき、その量を2回から3回に分けて使うと浸透率をより良くしてくれます。

あなたはどっち派ですか?

化粧水は手でつける人とコットンでつける人に分かれますが、それぞれの方法に対しても正しいやり方で行わないと、せっかくの保湿成分が肌に浸透しなく、効果を半減させてしまいます。

  • 手でつける派
    1. 1回当たりの適量を手のひらに広げて、手のひら全体で顔を覆うようにして、頬、額、顎、鼻や目の周りなどまんべんなく肌になじませます。
    2. 化粧水が肌に馴染んだら、もう一度手のひらに化粧水を追加します。
    3. 目もと、小鼻、眉間。鼻の下など顔の中で細かい部分を重点的に指の腹を使って押さえていきます。
    4. 顔全体を鏡でチェックして、表面に水気が残っていないかを確認して、手のひらや甲で触れてみて肌にピタッと吸い付くような感触になれば化粧水がしっかりと肌に浸透した証となります。
  • コットン派
    1. コットンの裏側まで十分に濡れるくらい化粧水をつけます。
    2. コットンを利き手に持って、人差し指と薬指、もしくは人差し指と小指ではさむように持って、顔の内側から外側に向かって、頬や額など顔の広い部分から鼻、顎と丁寧に拭くように優しくつけます。
    3. 使用している化粧水が収れん化粧水であれば、優しくパッティングを行います。
    4. その後は首へ移動し、首の下から上に向かって拭くように馴染ませます。
    5. 馴染んでいないかもと感じた場合は、同じコットンに少量の化粧水を足して上記の方法を繰り返します。

コットンを使って肌に化粧水をつける時に注意することは、過度にパッティングをしないことです。過度なパッティングは特に敏感肌の人は毛細血管が損傷して赤ら顔の原因になってしまいます。ですが、肌に特に問題ない人はコットンでしっかり水分補給できます。コットンを使う場合は、コットンの品質に気をつけることも必要です。肌にやさしい、高品質なものを使用することで肌に有効成分をきちんと浸透させてくれます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:手やコットンでの正しい付け方で効果アップ