1日1カップの豆乳で美しい肌へ

大豆イソフラボンで美肌効果アップ!

大豆はアンチエイジング効果を高めてくれる食材です。大豆のアンチエイジング効果の秘密は、大豆に含まれている「大豆イソフラボン」にあります。大豆イソフラボンとは大豆に含まれているポリフェノールの一種で老化の原因となる活性酸素の働きを抑える効果があり、女性ホルモンであるエストロゲンに似た構造をして働きも女性ホルモンに似ています。

エストロゲンには骨を丈夫にする効果があります。アンチエイジングと骨は実は関係しており、肌がどんなに綺麗であっても、姿勢が悪いだけで台無しになってしまいます。骨を丈夫にすることはアンチエイジング効果をより高め、見た目年齢を上げさせないことにもつなげてくれます。

大豆イソフラボンは、老化防止に有効な抗酸化作用があるので、若々しくみずみずしい肌へと導くことができます。肌にハリや弾力をもたらしてくれるコラーゲンの吸収を手助けしてくれる働きがあり、保湿力も高いため、化粧品にもよく使用されています。さらに、シミやくすみといった肌老化による肌トラブルを引き起こしてしまう原因となるメラニンを吸収しにくくしたり、肌の新陳代謝を活発にする作用もあります。美白効果やくすみ効果にも役立ててくれます。

たんぱく質と美肌の元ととなるコラーゲンの生成を手助けするビタミンCを併せて摂取することで、より大豆イソフラボンの効果をアップさせることができ、相乗効果によりよりアンチエイジング効果を高めてくれます。そんな美肌に良い栄養素が含まれている大豆イソフラボンを上手に効果的に摂取する方法として、大豆イソフラボンの必要量を知ることです。

1日の最適摂取量は?

大豆イソフラボンは1日40mgから50mg摂るのが良いと言われています。摂取しすぎてしまうと、女性ホルモンのバランスを崩してしまうので、過剰摂取には注意します。

どういった食品にどのくらい大豆イソフラボンが含まれているのかと言うと、

  • 豆腐半丁で約30mg
  • 納豆1パックで約35mg
  • 豆乳1カップで約50g
  • きな粉大さじ1杯で約20mg
  • 油揚げ半分で約50mg
  • 味噌汁大さじ1杯で約7mg

です。毎日豆乳を習慣化することで、これだけで1日に必要な摂取量を摂ることができます。また、油揚げの味噌汁や豆腐の味噌汁を毎日摂り入れるだけでも1日の必要量を摂取できるので、大豆製品の組み合わせによって1日の摂取量をクリアすることが可能なのです。

大豆イソフラボンは大豆製品を組み合わせたり、1日1カップの豆乳でアンチエイジング効果に必要な量を摂取することができます。大豆製品を毎日の習慣にすることでアンチエイジング効果へとつなげ、健康的で美しい肌へと導く手助けとなると言えます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:大豆イソフラボンを摂取して美肌効果を得る