1日5~6粒のイチゴで手軽に肌の老化を防止!

抗酸化の高いビタミンCとエラグ酸の相乗効果で肌の老化防止効果◎

イチゴは果物の中でも人気のある食材ですが、イチゴは栄養が豊富で肌のくすみやシミといった肌老化へとつなげてしまう肌トラブルの改善や予防に効果的に働いてくれるので、アンチエイジング効果が期待できます。

イチゴに含まれているビタミンCが皮膚の血管や粘膜を強化して、健康なコラーゲンを生成して、くすみやシミの原因となってしまうメラニン色素を抑制する働きにより、肌のくすみやシミを予防して、アンチエイジング効果へとつなげてくれます。イチゴのビタミンC含有量は100gあたり62mgも含まれており、この量はレモン果汁を超えるとも言われています。

また、イチゴにはエラグ酸というポリフェノールも豊富に含まれています。エラグ酸とはイチゴなどベリー系から抽出された抗酸化物質で、ポリフェノール類の中でも特に強い抗酸化作用を持っています。抗酸化作用が高いということは、肌の酸化を抑制する働きがあり、老化を防ぐことにもつながります。

エラグ酸は抗酸化作用の高さだけでなく、美白効果が期待できます。エラグ酸はメラニン色素を生成してしまうチロシナーゼの働きを抑制してくれるので、シミやそばかすといった肌老化につなげてしまう肌トラブルを防ぐ作用があります。また、紫外線やストレスなどが原因で発生する活性酸素により肌がダメージを受けてしまうと、そこから肌を守ろうとメラニン色素が積極的に生成されてしまいますが、エラグ酸には高い抗酸化作用があるので、メラニン色素を抑制するだけでなく、肌を白くしてくれる効果も期待できます。

抗酸化の高いビタミンCとエラグ酸の相乗効果により、肌の老化を防ぐ効果がよりアップするので、肌老化によるシミやシワ、たるみといった肌トラブルの改善や予防につなげ、アンチエイジング効果が期待できると言えるのです。

1日あたり5~6粒でOK!

大きめサイズのイチゴ5粒から6粒で1日に必要なビタミン量をまかなうことができます。イチゴはさっぱりしてて食べやすいのでそのままでも十分美味しくいただけますし、ヨーグルトやシリアルなどと一緒にするとより食べやすくなり、牛乳に溶かして飲むのもおススメです。イチゴはそのまま食べる他にも色々な食べ方があり、1日5粒から6粒を手軽に摂り入れることができます。

イチゴは小さいながらもその中には、アンチエイジング効果が高い栄養素が豊富に含まれており、ビタミンCやエラグ酸といった特にアンチエイジング効果が期待できる栄養素を手軽に摂取できるのが魅力と言えます。

投稿者:美容ライター猫村
記事の概要:イチゴを5粒から6粒摂取して効果アップ