5種類の日焼け止めを使い分け。紫外線徹底対策!

老化の元凶は紫外線

肌のシミやしわは年齢を重ねると誰でもできてしまいますが、やはり女性としてはシミやしわのない若々しい肌でいつまでもいたいという願いを持っています。美容成分たっぷりのエイジングケア化粧品ももちろん使っているのですが、これ以上シミやしわを増やさない予防ケアも重要だなと感じています。

肌老化の8割が光老化だとテレビが雑誌で見たのですが、紫外線が肌老化のほとんどを占めているのだそうです。それを知ってからというもの、今まで充分に紫外線対策をしてこなかったなと自分でも反省しています。今まで浴びてきた紫外線の量によって、肌老化がどのくらい進むのかも関係しているとのことで、今後は紫外線対策は万全にしなくてはと思っています。

日焼け止めは種類を使い分けて、オールシーズン使用

紫外線対策の中でも、UVAという窓からでも平気で肌の奥まで入ってきて、コラーゲンを破壊してしまうというものが怖いです。肌の潤いやハリを奪ってしわやたるみを作り出してしまう元凶ですから、これをしっかりと予防するように心がけています。

紫外線対策の定番は日焼け止めです。いつも5種類くらいの日焼け止めを用意していて、その時によって使い分けしています。外出せずに室内で過ごす時用、ちょっと買い物に行く時用、長時間外出する時用など、SPFとPAの数値で選んだものと、クリームやパウダー、スプレーなどの形状が違う物などがあります。

冬でも日焼け止めは使っていて、SPFとPAの低いものを塗るようにしています。また、夏場は紫外線量が多いですから、日焼け止めクリームとパウダーやスプレーなど、2種類のものを使ってガードしています。日傘やUVカットカーディガンなども常備していて、外出時には欠かさずに身に着けるようにしています。

+日焼け止めサプリで、紫外線から徹底ガード!

また、去年から取り入れているのが日焼け止めサプリです。海外製のオーガニックものを試してみて、日焼けしなかったのでそれなりに効果があるのかなと思っています。

どんなに紫外線対策をしていても秋口に小さなシミが点々とできることがあるのですが、昨年はサプリを飲んでいたおかげなのか、小さな点々としたシミができませんでした。日焼け止めの塗り残しがあったり、つい塗り忘れたりすることもありますから、サプリを飲んでいるとそんな時には安心感があります。インナーケアで紫外線対策ができる時代になったなと少し嬉しくなってきて、今年は国産の日焼け止めサプリを試してみようかと思っています。

シミやしわをケアしながら紫外線による光老化をしっかり防止することで、老けない肌を作っていきたいです。

投稿者:美容ライター春音
記事の概要:老化を進まる紫外線をしっかりカット